くらしの研究室 > その他

08

Feb.2015

/

恋するシネマ「バレンタインデーに観たい映画」

こんばんは、ayaです。

もうすぐバレンタインデー。
恋する女の子を応援したくなるこの季節ー。

この時期観たくなるのは
やっぱりラブ・ストーリーですよね。

映画が大好きで、実は映画検定を受けたこともある私。
(といっても初級の4級なんですけれど。笑)

今夜は、バレンタインデーにおすすめの
ラブストーリーをご紹介します。


「ある日どこかで」 1980/アメリカ



OLYMPUS DIGITAL CAMERA

脚本家のリチャードが舞台の初演を終えた夜、一人の老婦人から金時計を渡される。
それから8年ー。あるホテルで見た写真の女性に惹かれるリチャード。
その女性こそ、8年前に出会った老婦人の若き日の姿だった。
彼女を想う気持ちが時を超え、二人の愛の物語がはじまる・・・。
 

リチャード役は、スーパーマンで知られるクリストファー・リーブ。
愛する人に出会うため、時空をこえるという
ストーリーはとってもロマンチックですよね。
はじめて観たのは学生のときですが、
じんわり心に残っている作品のひとつです。




「ラブ・アクチュアリー」 2003/アメリカ・イギリス



OLYMPUS DIGITAL CAMERA

秘書に一目惚れしたイギリス首相(ヒュー・グラント)。
言葉の通じない他国の女性に恋をした作家(コリン・ファース)。
夫の親友に想われる花嫁(キーラ・ナイトレイ)・・・。
9つの恋愛模様が描かれた感動のラブストーリー。
 

今や恋愛映画の定番!
片想いでも失恋しても、恋ってすばらしいと思わせてくれる作品。
豪華なキャストで素敵なシーンが盛りだくさん。
クリスマス映画ですが、バレンタインにもぜひ観て欲しい1本です。




「ショコラ」 2000/アメリカ



OLYMPUS DIGITAL CAMERA

フランスの小さな村にやってきた母娘。
閉鎖的なその村でチョコレートショップをオープンさせる。
最初は受け入れられなかった村人も、やがてチョコレートの虜に。
すべての人を幸せにしてゆく、不思議なチョコレートの物語。


ジュリエット・ビノシュ演じるチョコレート店主がとってもキュート。
カカオを砕き、とろりとチョコレートを溶かす様子がとても美しく描かれています。
村に流れ着き、やがて恋に落ちるジプシー役にジョニー・デップも。
とにかくチョコが食べたくなる、心温まる大人のおとぎ話です。



○○「ショコラ」のホット・チョコレート○○


チョコレートショップのヴィアンヌが
カップに注ぐホット・チョコレート
かくし味はチリ・ペッパー
甘さの中にチリがピリッときいた不思議な味
恋がしたくなるかも?



OLYMPUS DIGITAL CAMERA
■ 材料 ■
チョコレート(お好みのもの)…50g
牛乳…250ml
生クリーム…100ml
チリ・ペッパー…少々

①細かく刻んだチョコを湯せんで溶かす。
②溶かしたチョコと牛乳を手鍋に入れ弱火で温める。
③カップにホットチョコレートを注ぎ、チリ・ペッパーを入れる。
④泡立てた生クリームをたっぷり入れて、できあがり。





バレンタインの時期は美味しそうなチョコが
街にあふれていて、それだけで嬉しくなりますね。

恋する女の子にとっては大切な日。

告白しようとドキドキしているあなたにとって
幸せな1日になりますように。

WRITER

aya


編集スタッフ
主婦



くらしの研究室

美しさ、時間、想像力、感受性、感動。
目には見えないけれど確かに存在するもの。
モノの向こう側にあるストーリーを感じとり、自らの美意識に基づき、生活や人生をデザインしていく事は、生活に潤いや楽しさを与えてくれます。
くらしの研究室では、毎日の暮らしを彩ってくれる様々な出来事やモノを特派員それぞれの切り口で紹介します。    

NEWS & EVENTS

ALL