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Dec.2014

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気分で選ぶ楽しみ。愛用マグカップの紹介。

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コーヒー党だと思っていたけれど
最近気付けば紅茶ばかり飲んでいる、こんばんは、明日香です。

皆様、素敵なクリスマスをおすごしでしょうか??
良い子の皆さん、サンタさんはやってきましたか?
ちなみに日本で本格的にクリスマスがはじまったのは1900年。
それまでは江戸幕府によりキリスト教は禁止されていたので、
受け入れられることはなかったんですね。
この100年の間にすっかり国民行事になったクリスマス。
大切な人と楽しくお過ごし下さいね。

さてさて、そんなクリスマスにも欠かせない温か〜い飲み物。
マイカップは絶対これ!って決めるのもいいけど、
その日の気分や飲み物に合わせてカップを変えると、
それだけでお茶の時間が更に楽しくなりますよね。

気に入って買ったり、プレゼントでいただいたり。
本日は私が自宅で使用しているカップのご紹介です。


PASS THE BATONのMorning Cup



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飲み口が広いので紅茶の時に愛用しているカップ。
「現代のセレクトリサイクルショップ」がコンセプトの
PASS THE BATONで販売されています。

本来なら廃棄されるはずだったB品の業務用食器をリメイクした
オリジナルのテーブルウェアシリーズの1つで、
こちらはミナペルホネンデザインのカップ。

この2客には
「咲いている花にただ笑ふ。」と「リトルトリップ」という
テーマがついています。
このテーマの言葉がカップの裏に書いてあるのが個人的にとてもお気に入り。

人気のため気付くとsold out になっています。
お揃いのテーマのプレートもあるので合わせて使ってもかわいいですね。


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marimekkoのカップ



みんな大好きmarimekko。

我が家にあるのはSiirtolapuutarha、RASYMATTO、ILTAVILLIシリーズのカップ。
実はこちらはすべてプレゼントでいただいたもの。
ありがたや、ありがたや。

Siirtolapuutarhaはシックで、古い本の挿絵のような独特の感じがして、大好きな柄。
北欧の物なのに、日本の古い家の台所に似合うような、
なんともいえないレトロ感があります。
ティーポットもいつか手に入れたいなと密かに目論んでいたりして。

ポテッとしていて少々小ぶりのサイズなので、
濃いココアを少しだけ飲みたいなぁ、って時はこのカップを使ってます。

躍動感溢れる牛が描かれたILTAVILLIシリーズは、
柄もさることながら、この黄緑の感じ、たまりません。
黄緑と赤の組み合わせは我が家のカップの中でも抜群の存在感!
見ているだけで元気が出てくるカップです。


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ONOMICHI U2のマグカップ



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そして最後が今年話題のONOMICHI U2で記念に買ったマグカップ。
「ニューヨークのフラットでBREAKFAST」のイメージにピッタリな
これぞマグカップ、なカップ。
繊細なカップと違って、気付いたらガンガン使ってしまう「日用品の美」を感じます。
朝ご飯、トーストと目玉焼きの横にこのカップを置くだけで、外国のモーニング気分。
のんびり本を読む時も、たっぷりのコーヒーをこれに入れて。


冷たい飲み物よりも、飲んでいる時間そのものを
楽しむことが多いホットドリンク。
おいしいコーヒー、おいしい紅茶を選ぶように、
その日の気分で、カップも楽しみながら選んでみて下さいね。

WRITER

明日香


副編集長
カフェナナツモリオーナー



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