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18

Mar.2015

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春に向けての、おうちのプチ改造 ~実践編~

まいど、野生児ひろせです。

今回は黙って作業!

前回の加工法使って実践編!をお届けいたします。





今回改造する子はこの子!

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大阪にIK○Aができて、テンションに任せて購入したよくわからん棚。
上にのっかっていたと思われる板が行方不明で、どうしようもない(笑)
今は、ベットの頭付近に置いて、就寝グッズやら本置きにしている。







 STEP1.まず妄想する。

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今あるやつを、どんな風にしたいのか、先に妄想します。
私の場合、

1.寝室が和室である → けど家全体が、適当にアンティーク調の少し洋風 →
 できればその雰囲気に持っていきたい
2.天板は絶対欲しい(読みかけの本とか、手元電球置きたい)


Scan
ということで、イメージ図を書きます。


加工のポイントは、 「やりすぎないナチュラル感」と「アンティーク調にしたい」
かなぁ〜、と思い、

1.棚の枠の色は、ファンシーすぎない白、アイボリーに。
2.ナチュラルな感じと、大人っぽさを兼ね合わせるために、渋い色を使った木を使う。
3.ピカピカの感じでなく、アンティークっぽい加工を施す。



という希望叶えるべく、いざ、作業へ!!





 STEP2.材料調達する。

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材料を調達しましょう。

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今回揃えたのは、ペンキ(The Rose Garden Color’sグレージュ)、OSMO COLOR(ローズウッド)、端切れの板、ハケ、荒めの紙やすり、ぼろ布、アクリル板(8mm厚)、新聞紙






 STEP3.まず色を塗る。

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棚枠の色を塗ります。
使用した道具:ペンキ(The Rose Garden Color’sグレージュ)、ハケ、新聞紙

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【 1塗目 】
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【 2塗目 】
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一気にムラなく塗ろうとしないことがポイント!
薄く、2度塗るのが美しく塗るコツであります!早く乾くし!


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色塗り完了!きれいに仕上がりましたーー!




あと、木の板も塗っておきます。
使用した道具:OSMO COLOR(ローズウッド)、端切れの板、ぼろ布

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こちらは、布でこするようにして塗っていきます。





 STEP4.ダメージ加工を施す。

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棚枠にダメージ加工施します。
使用した道具:荒めの紙やすり

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荒めの紙やすりで、ペンキをはがしていきます。
軽い力でぽろぽろとれます〜
使ってたらきっとはがれるやろなぁ〜、という部分を中心(角とかですかね)にやすっていく!


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こんな感じ!







全体に施して、最後に木の板と、アクリル板のっけて完成!


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いかがですか?
結構簡単に、雰囲気変えれるもんでしょ〜
制作時間は、トータル2時間。

新しい家具でも購入しよかな〜、考えていたそのこアナタ!
この春は、手元にあるものを、プチ改造して
思い通りの家具を手に入れてみてはいかがでしょーか??





WRITER

ひろせ ゆうこ


編集スタッフ(水曜日担当)
野生児、ときどきデザイナー



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モノの向こう側にあるストーリーを感じとり、自らの美意識に基づき、生活や人生をデザインしていく事は、生活に潤いや楽しさを与えてくれます。
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