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18

Jan.2016

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マイニチ ムリナク オイシク タノシク
une table ジンジャープロダクツ

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高知県産の有機生姜で丁寧に作られた
ジンジャーシロップが人気のune table
ピリッとした絶妙な美味しさと
「G」のロゴが光るスマートなデザイン
今夜はune tableの魅力にせまります!
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奈良県下や関西でのイベントで人気を博しているune table(ユヌターブル)のジンジャーシロップとジャム。
シンプルで飾りたくなるかっこいいパッケージと1度口にするとやみつきになる美味しさ。

デザインに惹かれて購入し、そのおいしさにリピーターとなる人も多いのだとか。
生姜が苦手だった人がおいしさを感じるきっかけになったということも少なくありません。

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une tableの屋号で活動されているのは竹本 香さん。
話しているとパワーをもらえてまわりまで明るく照らしてくれる、そんな女性です。



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une table 竹本 香さん



それまでジンジャエールといえばスーパーで売られている市販のものしか飲んだことがなかった竹本さん。
ジンジャーシロップを自分の手で作れると知り、そして手間隙かけてじっくり作ると
「こんなにもおいしいんだ!」
と、すっかり魅せられてしまったそうです。

自分自身の目と舌の感覚で厳選された材料を使用し、試行錯誤を繰り返し生まれたその味は格別。
初めてイベントに出店したときはピタサンドやカレーパンが主役で、ジンジャーエールは飲みものの1つとして出されていたそう。
いつしか自身を魅了したジンジャーシロップは、たくさんの人々の心をつかむ事に。



OLYMPUS DIGITAL CAMERA 向かって左から 「ジンジャージャム」「シンプルジンジャーシロップ」「りんごのジンジャーシロップ」「柿とミカンのジンジャーシロップ」


こだわり抜かれた材料のなかでも中心となるのはもちろん生姜の存在。
高知県で有機栽培されている刈谷農園さんのものを使用されています。

定番の「シンプルジンジャーシロップ」はほどよく辛みが効いていて、炭酸で割ると美味しいジンジャエールに。
寒い季節はお湯割りでポカポカ温まります。

季節によってかわるフレーバー、この日のイベントでは「りんご」と「柿とミカン」。
私も毎回、どんなフルーツが出るのかな?とワクワクしているひとりです。
旬のフルーツを生姜と一緒にそのままギュッと詰め込んだような新鮮さ。
色もカラフルで、ビンがならんでいるととってもかわいらしいんです。

「ジンジャージャム」はそのままパンに添えたりするのはもちろん、生姜焼きなどのお料理やお菓子作りに欲しい一品。
なんだか腕が上がった気分にさせてくれますよ。



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□ 生姜の入ったおいしそうなマフィンやケーキ。
この日のメニューは「キャロットジンジャーケーキ」「紅玉りんごとカマンベールチーズのGマフィン」「柿とミカンとアールグレイのジンジャーケーキ」「ラムバナナとココナッツのGマフィン」
どれもこれも魅力的。蒸篭でホクホクあたためてお客さまに。
(イベントによってメニューはかわります)



そしてパッケージなどのディレクションをされているのは竹本さんの旦那さま。
キッチンに並んでいるだけで、女性だけでなく男性もテンションが上がりそう。

食品以外にもオリジナルの缶バッジやジンジャーシロップがすっぽりと入る帆布製のハンプクロも人気です。



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ORIGINAL BADGE

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HANPUKURO



昨年は関西を飛び出して、生姜の生産地である高知のイベントにも初出店。
全国に向けて、ますます活躍されること間違いなしです!


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普段あたりまえに繰りかえされる「食べる」ということ。
食卓にあふれる笑顔と、身体に美味しい食べ物があればなんだか幸せ。

”マイニチ ムリナク オイシク タノシク ”

みなさんも身体が喜ぶオイシイ食卓、囲んでみませんか。



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nanatsumori「のきさきマルシェ」



une table
blog:http://unetable.exblog.jp
instagram:https://www.instagram.com/unetablekaori
※イベント出店や商品入荷店舗の詳細はインスタグラムをご覧ください。




WRITER

aya


編集スタッフ
主婦



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