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17

Dec.2014

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季節の手仕事、台所の現場から

みなさん、こんばんは。
野生児、ひろせです。

冬なので当たり前ですが、毎日ほんとうに寒いですね。
みなさん身体壊してないですかー??

けれど、こうしてきっちり寒い、というのも大切なこと。
寒いからこその冬ライフ、楽んでいきましょう!


冬は寒くて大変。けれど恵みの多い季節でもあります。
旬を向かえる野菜やくだもの、実は秋より冬の方が多いって知っていましたか??
白菜、大根、ブロッコリーに、根菜類……
田舎に住むわたしは、ご近所さんからどっさり野菜をいただく機会が多いです。
読者のみなさまの中にも、
実家からどっさり野菜を送られてきたわ……そんな方も少なくないはず。

いただきものは、きちっと使い切りたい、でもどう保存しようか。。
そんな時便利なのが、乾燥させる「干し野菜」。
冬は乾燥していて、気温も低い。
なので食べ物が腐らず、いい塩梅に乾燥させることができるのです。
そして、余分な水分が飛ぶので、保存が効き、うまみも凝縮されます。
これは、ずーーーっと昔からある、先人の知恵。
簡単なので、みなさんもぜひ試してくださいね。


準備するもの

名称未設定-1 野菜

手順はたったの3ステップ! ①野菜を千切りにして
②乾燥させて
③2〜3日程度、お外で干して

完成です!


IMG_4415のコピー
千切りにしておくと、使うときに包丁いらず!
お味噌汁や、チャーハン、炒め物などに最適ですよ〜


わたしは干ししょうがをはちみつにつけて、
飲み物などに入れて飲んでいます。

こうちゃ
身体が芯からぼかぼかする、あったかドリンクの完成です!



みなさまもこの冬はぜひ、楽しく、無駄なく、野菜を使い切りましょう!

WRITER

ひろせ ゆうこ


編集スタッフ(水曜日担当)
野生児、ときどきデザイナー



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