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09

Sept.2015

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ごはんのお供会

iroiro

こんばんは、てんです!
先日、毎月のアメヒヨミーティングを兼ねてみんなで食事会をしました。 ただし今回はテーマを決めて。

その名も「ごはんのお供会」。
今日はそのときの様子をレポートします!

主役は炊きたてのまっしろご飯。
「ご飯がすすむ」をテーマにそれぞれがお気に入りの食材を持ち寄り、食べ比べをするという企画。
今回の参加者は、編集長、ナツ・もりじゅん・てん に加え、アメヒヨと交流の深い、まっちゃん・くがちゃん・えみちゃん。
平屋をセルフリノベーションしたというくがちゃん&えみちゃん宅で開催されました。
気の置けない仲間を交えて、箸の置けないたのしい夜が始まりました〜。

みんなが持ち寄ったものは、ごはんに掛けたり乗っけたりするもの、手づくりのもの、おかずとしてごはんを楽しめるものまでいろいろ。

さて、みんなどんなものを選んだのでしょうか!?


M I N N A – N O – O T O M O
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【エジプト塩/モロッコ胡椒】
まずは私から。「エジプト塩」は数種類のナッツとスパイスなどがブレンドされた異国味の調味料。
「モロッコ胡椒」にはアンチョビや唐辛子が入っていてピリリと美味いのです。


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【神宗の鰹田麩】
パッケージがなんとクリアファイルとして使える!
のもおどろきなのですが、
口にしたときの鰹がぎゅっとなる感覚がたまりません。上質な鰹でんぶはもりじゅんさんから♩


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【編集長セレクション】
今回の企画の発起人である編集長。張り切ってたくさん持ってきてくれました。
久世福商店の「ねばねば昆布わさび」「唐辛子味噌漬け」や鶴橋で購入したという白菜や青梗菜のキムチ、肉味噌。
ごはんには辛いものは間違いなく合いますね!


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【會崎豆腐店のお豆腐】
先日アメヒヨで取り上會崎豆腐店さんのゆずのお豆腐「水の郷」と、季節限定のくるみのお豆腐「らくよう」。
お豆腐だけでも味を楽しめ、ごはんの進むおかず的な二品です。
やり忘れたけどこれにモロッコ胡椒を乗せればよかったなあ。
レコメンダーはもちろんナツさん!


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【みんなのお手製】
メンバーお手製のごはんのお供も。
ナツさんがつくったサンマのなめろう。ネギがたっぷりで、個人的ベストヒット。
くがちゃんからは牛肉のしぐれ煮。ごはんのみならずお酒もすすみそう♩


I T A D A K I M A S U
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炊きたてのごはんをよそったなら、

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「いただきまーす!!」

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こちらはいかなごの釘煮。

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テーブルにはごはんとお味噌汁と、「ごはんのお供」。
メンバーそれぞれのベスト1が決まってきたようす。

栄えある第一位はこちら!

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シンプルな大根のお漬けもの!
くがちゃんが道の駅で購入されたものだそう。
結局、日本人の胃袋をつかんだのは、お馴染みのお漬けもんなのでした。
ちなみに次点は昆布わさびといかなご。


あっ、まだこれでおわりじゃないんです。


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私からは、国民的インスタント食品のこちらを。

これはそのまま食べるのではなく、こうします。

DSC_0484-1 ごはんにはかけなくてOK。

友人に伝授してもらった「ごはんのお供」。
3食別々に食べれば良いものを一度に楽しめるのが醍醐味。
彩度の低いナポリタンのようですね。

大ブーイングがあって最後にまわされたのですが、
「意外にいける」と大人を黙らせた”カレー焼きそば”。
なんだかんだで、まっちゃんが最後かっさらっていきました。

お茶漬けでお口直しをして、満腹に!

ふだん、私自身そんなにおかわりすることのないご飯。
みんな5杯はいきましたね〜。いけるもんですね。

ごはんのお供で会話も弾むたのしい食卓でした。

みなさんもぜひ、ご家庭や友人たちとやってみてくださいね〜♩

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WRITER

てん


編集スタッフ
カメラマン/デザイナー



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