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09

Dec.2014

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編みもの日和 アイスランドの毛糸「ロピ」

はじめまして、特派員の奈都です!

今回は、私の冬の楽しみ「編みもの」について。


編み物をするようになってから、苦手だった冬も待ち遠しくなりました。

こたつに入って、温かいコーヒーをいれて、好きな音楽を聴きながら、
ひたすら編むことに没頭する時間が最高にしあわせ!

自分で編んだニットは、自分の好きな色、柄、形を作ることができますし、
手間ひまかけた分、愛着もひとしおなんです。


さて今日は、数あるニットの中から、大好きなアイスランドのロピをご紹介します。

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大西洋の島国アイスランドで、固有種の羊毛から作られた毛糸を「lopi(ロピ)」と言います。

この毛糸で作られたのが、アイスランドの国民に愛されているロピセーター。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 肩の丸ヨークの模様が特徴的でとてもかわいい!

アイスランドでは、学校で編みもの授業がある程ニットが盛んで、
男性でも、編みものが得意な人が多いそうですよ!


OLYMPUS DIGITAL CAMERA この毛足の長さがいとおしい…


ロピは空気を沢山含んでいるのでとっても軽く、暖かいのが特徴。

太い糸なので一見、ずっしりとして見えますが、セーターを編んでいても重さを感じません。


私も現在、ロピで丸ヨークのセーターを製作中です。

ロピは色数も豊富。配色を悩みながら編むのも楽しい!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 一枚でとても暖かく、肩の凝らないニット、アイスランドロピ。

高品質で、世界中から愛されています。


いつの日か、アイスランドで現地のロピを手にいれて、流氷と火山を前に、セーターを編みたいなぁ…

なんて、こたつの中で編みながら夢見るのもまた、楽しいのであります。


予告:「アメヒヨの部活動」にて編みもの部、近日活動予定!

WRITER

奈都


編集スタッフ



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美しさ、時間、想像力、感受性、感動。
目には見えないけれど確かに存在するもの。
モノの向こう側にあるストーリーを感じとり、自らの美意識に基づき、生活や人生をデザインしていく事は、生活に潤いや楽しさを与えてくれます。
くらしの研究室では、毎日の暮らしを彩ってくれる様々な出来事やモノを特派員それぞれの切り口で紹介します。    

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