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01

Feb.2015

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思わず手にしたくなる!魅力的な「映画フライヤー」

こんばんは、ayaです。

寒い毎日、お出かけもおっくうになりがちですよね。
お家でゆったり、映画鑑賞されている方も多いのでは?

先月発表されたゴールデン・グローブ賞。
私はドラマ部門で作品賞に輝いた「6才のボクが、大人になるまで。」
観たいなあと思っています。

主役の男の子をはじめ、4人の俳優が12年間
同じ役を演じていると聞いただけで、
どんな作品か気になりますよね。
(なんと父親役のイーサン・ホークまで!)

もうすぐ開催される、アカデミー賞授賞式も楽しみです。
どの作品がオスカーを手にするのでしょう。



思わず手にしたくなる!デザインが素敵なフライヤー



皆さんが映画を観るとき、作品はどうやって選んでいますか?

「好きな監督・俳優の作品だから」
「雑誌などで紹介されていて、おもしろそうだと思ったから」
など、いろいろなきっかけがありますよね。

「映画館に行ったとき、たまたま持ち帰ったフライヤーを見て」
という方も多いのではないでしょうか。

私は学生の頃から、映画館に行くのが好きでした。
人の少ない時間帯に、あの広々した空間で
大きなスクリーンを見上げる、という贅沢な時間。

そして映画館には必ず置いてあるフライヤーを
見るのも楽しみのひとつでした。
惹かれるデザインのものはファイルにとじて、また見返したり。
そうしているうちに、ダンボールいっぱいのフライヤーの山が。笑。

今回は映画の内容は置いておいて・・・
デザインの素敵なフライヤーをご紹介。



POP & COOL



カラフルな色使いにポップなデザイン、並んでいると目を引きますね。

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上段左から: 「アメリカン・スプレンダー」 2003/アメリカ、 「グッバイ、レーニン!」 2003/ドイツ、 「カドリーユ」 1997/フランス
下段左から: 「スパニッシュ・アパートメント」 2001/フランス・スペイン、 「ラン・ローラ・ラン」 1998/ドイツ




かっこ良さ、そして文字もまたデザインなんだと気づかされます。

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上段左から: 「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」 1997/ドイツ、 「ミリオンダラー・ホテル」 1999/アメリカ、 「世界でいちばん不運で幸せな私」 2003/フランス  下段: 「FINAL CUT」 1999/イギリス



ILLUSTRATION



映画の雰囲気をイラストで表現されていて、とっても柔らか。

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①左から: 「ムッシュ・カステラの恋」 2000/フランス、 「マーサの幸せレシピ」 2001/ドイツ
②左から: 「コーリャ愛のプラハ」 1996/チェコ・フランス・イギリス、 「パリのレストラン」 1995/フランス





SIMPLE DESIGN



シンプルなデザイン、写真の美しさが引き立ってとっても素敵です。

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左から: 「イヴォンヌの香り」 1994/フランス、 「オリーブの林をぬけて」 1994/イラン



子育て中は、なかなかゆっくりみれなくなった映画。
合間を見つけて、気になっていた作品を
少しずつレンタルしようかな、と思います。


写真やイラスト・タイトル・コピー。
ひとつの映画をB5サイズで表現するフライヤー。
とっても奥が深くて魅力的ですね。

映画館に行ったら手にとって、
お気に入りを見つけてくださいね。



OLYMPUS DIGITAL CAMERA

WRITER

aya


編集スタッフ
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