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Dec.2014

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暮らすように過ごす、Hotel CLASKA

こんばんは!特派員の奈都です。

先週あたりから本格的に寒くなってきましたね。
こたつから一歩外に出るのも気合いが必要な季節…

そんな日常をえいっ!と飛び出して、素敵なホテルでゆったり過ごしてみませんか?


今回は、京都のアンテルームに続いて、お洒落でアートな東京のホテルをご紹介します!



CLASKA は、目黒通りにあった古いホテルをリノベートして生まれた複合施設。

ホテルだけでなく、ダイニング&カフェ、レンタルスタジオ、ギャラリー、ショップもあり、この施設だけでもいろいろな楽しみがあります。

ホテルは4つのデザインテーマから成る20の客室があり、それぞれ日本の建築家、アーティストによって手掛けられています。

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今回、私が泊まったのは、客室シリーズContenporaryのRoom 701。

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このシリーズは、それぞれが「作品」のような空間で、一室それぞれが個性的。

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701号室のデザインはstudio noteの寺山紀彦さん。

“someone’s atelier”というタイトルのこのお部屋は、草花を採集して額縁に入れ、

どこかに展示する前の作品を置いてある“誰かのアトリエ”に泊まってその生活感を感じるというコンセプト。

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無造作に床に置かれた、採集された植物の額縁。

このアトリエの住人はどんな人なんだろうと、想像が膨らみます。


宿泊プランも様々あって、KLASCAオリジナルのtokyobikeが自由に使えるレンタサイクルプラン、
9種類のアロマエッセンスから好きな組み合わせを選んでお部屋で楽しめるStay with Aromaプラン、
フレンチプレスのコーヒーが楽しめるStay with Coffeeプランなど、暮らすように楽しめる内容が選べます。

私はStay with Coffeeのプランをチョイス。

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自分で豆を挽き、お部屋でアートを楽しみながら、ゆっくりとコーヒーを楽しむ時間…。

たまには、こんなゆったりとした贅沢な時間もいいですよね。


アクセスは、学芸大学駅から徒歩15分位、もしくはバスと、便利ではありませんが、

学芸大学や目黒周辺を散策したり、のんびり日常を忘れてゆっくり過ごすのにはぴったりです!


hotel CLASKA(クラスカ)
東京都目黒区中央町1-3-8
東京メトロ「神楽坂駅」2番出口より徒歩1分
東急東横線「学芸大学」駅 東口より徒歩12分

TEL 03-3719-8121
FAX 03-3719-8122
Mail info@claska.com

WRITER

奈都


編集スタッフ



くらしの研究室

美しさ、時間、想像力、感受性、感動。
目には見えないけれど確かに存在するもの。
モノの向こう側にあるストーリーを感じとり、自らの美意識に基づき、生活や人生をデザインしていく事は、生活に潤いや楽しさを与えてくれます。
くらしの研究室では、毎日の暮らしを彩ってくれる様々な出来事やモノを特派員それぞれの切り口で紹介します。    

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