discovery Nara

22

Sept.2016

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靴下の市《広陵町・竹取公園》

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こんばんは!ayaです。
朝晩めっきり涼しくなってきましたね。

突然ですが、みなさんはファッションアイテムの中で何がいちばん好きですか?
私は「ブローチ」を僅差で抜いて「靴下」が不動のNO.1です。
その日のコーデを靴下から決めたりすることも。

昨年はアメヒヨスタッフと一緒に広陵町の靴下工場へ見学&取材に行くことができました!
(工場見学の時の様子はコチラ→ )
今夜は、靴下生産量全国一!の広陵町で開催されているイベント「靴下の市」をご紹介します。


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広陵町の竹取公園で年に2回(4月・11月)開催されている「靴下の市」
例年、約4万人もの人が訪れるそうです。
生産者からそのまま直売されることで、幅広い世代の靴下がリーズナブルな価格で販売されています。
開催地が公園ということもあって、親子連れの人たちや3世代仲良く一緒に来られている姿がちらほら。


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「靴下の市」の会場となるのは、竹取公園内にあるちびっこゲレンデ横の「みんなの広場」。
靴下がならぶブースと地域特産品がならぶブース、わかりやすく2つに分かれています。
靴下を選んだあと、おいしい特産品をつまみながら休憩するのも毎回楽しみのひとつ。


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昨年第39回の時の様子



まずは靴下のブースへ。
色とりどり、素材豊かな靴下がたくさん!
「あのお店の靴下がこんな価格で?!」なんて掘出し物を見つけることもしばしば。
ブランド物の靴下も格安に販売されています。
生産者の方と直接お話できるのも、このイベントの魅力です。


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そしてこの日は「靴下デザインコンテスト」の結果発表が。
斬新な作品やおもしろいデザインがずらっと並んでいました。(アメヒヨでもオリジナル靴下を作ってみたい!)
第3回目となる今年は、全国から約1800通もの応募があったそう!
これをきっかけに「靴下の町=広陵町」がどんどん広がると嬉しいですよね。


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靴下のブースを満喫した後はもうひとつのお楽しみ「地域特産品交流フェア」へ。
北海道のヨーグルトや福井県のへしこ、京都の宇治茶など、各県の特産品を手にとることができます。
もちろん県内の名物や、地域の青年部・婦人部のみなさんのほっこりする出店もありました。
休憩所が設けられているので、テーブルでのんびりいただけますよ。
(※開催日によってお店が変更になる場合があります。)


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あちらこちらでいい香りが

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そしてこちら竹取公園は子供たちにとっても楽しいスポット。
ちびっこゲレンデでそりをすべらせたり、学びの森で遊んだり、子供たちが夢中になる遊具がたくさんあります。


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「学びの森」では8つのゾーンに分かれていて、例えば「楽器・玩具の森」は楽器や玩具に使われている木々が、「薪炭の森」では燃料に使われる木々が植えられていて、実際見て触れて体感できるおもしろいつくりになっています。
他にも古代住居が復元されたされた広場や、竹取物語のストーリーパネルを見ながら散策できる竹林も。
イベントのない時でも1日たっぷり遊べる公園なので、お子さんも退屈せず楽しめそうですね。


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家族分の靴下と、和菓子やお茶などの特産品を手に大満足だった昨年。
これからの秋冬、足元を暖かく彩る靴下を探しに伺うのが楽しみです。

広陵町の地元愛あふれるイベント「靴下の市」。
次回開催の11月はちょうど紅葉が見頃の季節。
ご家族やお友達と、紅葉散策の合間にぜひお出かけしてみてくださいね。


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靴下の市&地域特産品交流フェア
広陵町・竹取公園みんなの広場
毎年4月・11月開催
次回 / 11月26日・27日予定



WRITER

aya


編集スタッフ
主婦



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奈良のイメージ。「鹿、大仏、修学旅行??」
ちょっと待って〜!奈良って、たしかに京都に比べたらとっても素朴かも。 だけど、まだまだみんなの知らない素敵なトコロがたくさんあります。 歴史、自然、食べ物、人。 「もっと多くの人に奈良を知ってほしい!」とアメヒヨスタッフが立ち上がり、 奈良の魅力をお届けするのがこのコンテンツ。
「奈良、再発見!」がミッションです。

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