discovery Nara

01

May.2015

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町の眼鏡屋さん、ナラオプティーク《奈良市》

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N A R A  O P T I Q U E


近鉄奈良駅から西へてくてく。
ノスタルジックな雰囲気が残る
船橋商店街を北へ進むと
何やらスタイリッシュなお店が・・!



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こんばんは、てんです!
本日は、木やグリーンのぬくもりを随所に感じられる眼鏡ショップ
「NARA OPTIQUE(ナラオプティーク)」にやってきました。



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「ナラオプティーク」がオープンしたのは2013年のこと。
オーナーの寺田さんの街には、自分が行きたくなるような眼鏡屋さんがなかったため
「じゃあ自分がやるか、」と開業したのが始まりなのだそう。

お店に用いられている木製の家具や什器などは、
以前こちらでも取り上げた、香芝の「FURNITURE STOCK」(以前の記事→) のもの。

照明には芦屋の「flame」のものをセレクトするなど、インテリアにも注目です。




:: G L A S S E S ::


店主が厳選する眼鏡は、
アクセサリー感覚で使用できるものからベーシックな日常使いできるものまで様々。
少し派手めなデザインのものは老眼鏡として使えるなど、
より生活が楽しくなるような提案をしてくれます。


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△手前から、No.1、No.2

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△手前から、NO.3、No.4、No.5

No.1
OLIVER PEOPLES (オリバーピープルズ) /USA
No.2
ANNE ET VALENTIN (アンバレンタイン) /FRANCE
No.3
□ LAFONT (ラフォン) /FRANCE
No.4
□ EnaLloid (エナロイド) /JAPAN
NO.5
□ PROPO DESIGN (プロポ デザイン) /JAPAN






:: R E C Y C L E ::


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△中古眼鏡には元持ち主の顔写真やエピソードが添えられている。



また、こちらのお店にはこっそりと 「リサイクルメガネ」を扱っているコーナーがあります。
思い入れがあるけれど今は使わなくなり家のどこかに眠っている眼鏡。
でも、世の中の誰かに必要とされるかもしれません。

そんな眼鏡を新しい持ち主に引継ぐために立ち上げたコーナー。
値段もお客さん自身が思い思いに決めていただく仕組みです。
※詳しくはこちらをご覧ください。


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△鼻パッドの交換が可能。

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△掘り出し物を発見!?






:: 町の眼鏡屋さん ::



「ナラオプティーク」は一見、ファッショナブルな店構えの眼鏡屋さんですが
寺田さんが目指すのは、 “ふつうの眼鏡屋さん”。

「若者も、おじいちゃんも、おばあちゃんも普通に来てもらえる普通の町の眼鏡店でありたい。」

そう話す寺田さんがこの古びた商店街を拠点に選んだのも、
「奈良らしいのんびりとした空気感」に魅力を感じたから。


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△店主 寺田顕さんはSS級認定眼鏡士の資格を持っています。



寺田さんの気さくな人柄は、この商店街の”空気感”にしっくり馴染んでいます。
リラックスした様子で店主との会話を楽しむお客さんたちを見れば、

眼鏡を買いに、でなくとも誰もが気軽に立ち寄りたくなるはずです。


もしかすると、これが寺田さんの目指す”行きたくなるお店”なのかもしれませんね。



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NARA OPTIQUE (ナラオプティーク)
〒630-8258 奈良市船橋町1
定休日 1,3水曜日/木曜日
営業時間10:00〜19:00
TEL 0742-93-7767
HP


WRITER

てん


編集スタッフ
カメラマン/デザイナー



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奈良のイメージ。「鹿、大仏、修学旅行??」
ちょっと待って〜!奈良って、たしかに京都に比べたらとっても素朴かも。 だけど、まだまだみんなの知らない素敵なトコロがたくさんあります。 歴史、自然、食べ物、人。 「もっと多くの人に奈良を知ってほしい!」とアメヒヨスタッフが立ち上がり、 奈良の魅力をお届けするのがこのコンテンツ。
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